第4種委員会 中央大会での「チーム役員に対する競技規則」適用について
「サッカー競技規則2025/2026」【P.119~P.120】第12条「ファウルと不正行為」に記載されているチーム役員に対する・注意・警告・退場の各規程について、第4種委員会中央大会では適切に各規定を適用致します。
サッカー競技規則 2025/26 (日本語版)
第12条 ファウルと不正行為 =チーム役員(抜粋)=
▼チーム役員【P.119】
テクニカルエリアに入ることのできる者、もしくは退場になった競技者による反則があり、その反則を行った者を特定できない場合、テクニカルエリア内にいる上位のコーチが罰則を受ける。
●注意【P.119】
通常、次の反則については注意となるが、繰り返して、または露骨に行った場合は、警告または退場とすべきである。
・リスペクトある、または対立的ではない態度で、競技のフィールドに入る。
・副審や第4の審判員(補助審判員)の指示または要求を無視するなど、審判員に協力しない。
・決定に対して軽度の不満を示す(言葉や言動により)。
・他の反則を行うことなく、時折テクニカルエリアから出る。
●警告【P.119】
警告となる反則は、次のとおりである(ただし、これに限らない)
・明らかに、または繰り返して自分のチームのテクニカルエリアから出る。
・自分のチームのプレーの再開を遅らせる。
・意図的に相手チームのテクニカルエリアに入る(対立的ではなく)
・言葉や言動により意義を示す。例えば、
・ドリンクボトルやその他の者を投げる、またはける。
・審判員に対するリスペクトを明らかに欠いた行動をとる(皮肉な拍手などで)。
・過度に、または繰り返し、レッドカードやイエローカードを求める身振りをする。
・挑発するような、または相手の感情を刺激するような行動をとる。
・容認できない行為を繰り返し行う(注意となる反則を繰り返すことを含む)
・試合にとってリスペクトにかける行為を行う。
●退場【P.120】
退場となる反則は、次のとおりである(ただし、これに限らない)
・意図的にテクニカルエリアを出て、次のことを行う。
・審判員に対して異議を示す、または抗議する。
・挑発するような、または相手の感情を刺激するような行動をとる。・競技のフィールドに入り、次のことを行う。
・審判員と対立する(ハーフタイムと試合終了後を含む)。
・プレー、相手競技者または審判員を妨害する。・相手競技者、交代要員、チーム役員、審判員、観客またはその他の人(競技会役員)に対する身体的または攻撃的な行動をとる。
・同じ試合の中で2つ目の警告を受ける。
・攻撃的な、侮辱的な、もしくは下品な発言をする、または行動をとる。
・認められていない電子機器や通信機器を使用する、または電子機器や通信機器を使用して不適切な行動をとる。
・乱暴な行為を行う。



